小池都知事は風俗街をどうする気なのか?

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投稿日:2017-12-22 13:26
小池都知事は風俗街をどうする気なのか?
東京風俗NEWS管理人
小池都政が始動して、まだ目に見えた変化はないが、小池百合子都知事(64)の手腕に期待する声は大きい。しかし、2020年東京五輪・パラリンピックが控えていることや、クリーンなイメージを大事にする女性知事ということで、「風俗街の浄化が進むのではないか」と危惧する人もいる
初の女性都知事は、風俗街をどうする気なのだろうか? 識者の声を聞くと意外な予測が――。

リオ五輪が盛り上がりを見せると同時に、4年後に迫った東京五輪・パラリンピックに向かって様々なことが動きだしている。なかでも注視されるのが風俗街の浄化だ。

過去、石原慎太郎元都知事(83)が歌舞伎町浄化作戦を展開したことを記憶している読者も多いだろう。
大きな国際的イベントが行われる地域では、歓楽街に何らかの規制が敷かれるのが常だ。風俗情報誌「俺の旅」(ミリオン出版)の生駒明編集長も気をもむ一人だ。

「危機感はありますよ。女性の政治家は特に風俗に厳しい人が多い。
風俗規制はクリーンなイメージにつながり、支持者の受けもいいのでしょう。
東京五輪を控えていることを考えてみても、風俗業界としてはある程度の浄化は覚悟せざるを得ないと思います」

しかし、小池氏ならそこまでやりすぎないのではないかと思わせる点もある。よくいる女性政治家とは、ちょいと違うというのだ。

その根拠の一つは、小池氏がカジノに前向きな点だ。
舛添要一前都知事(67)はカジノの東京誘致に否定的だったとみられるが、小池氏は都知事選最中に行った本紙のインタビューで「インバウンド(訪日外国人)を呼び込むためにはIR(カジノを含む統合型リゾート)はありだと思っています。私は否定的ではありません」と答えていた。
知事就任後に受けたマスコミ各社のインタビューでもカジノ誘致に乗り出す構えを見せている。

「ギャンブルに風俗はつきものです。切っても切り離せないんですよ」(生駒氏)

カジノはOKなのに、風俗はNGということはないだろうと期待しているわけだ。

また、小池氏はかつて「トルコ風呂」の名称を「ソープランド」に変えることに尽力したとも伝えられている

「まだ政治家になってないころの話ですよね。そのときだって名前を変えようとしただけで、ソープという仕事を潰そうとはしていない。本音はともかく、風俗の必要性はわかっているのだと思います」(同)

まだある。小池氏が衆院議員時代に地盤としていたのは池袋を含む東京10区だ。

「池袋にはたくさんの風俗店があります。ここを浄化してしまったら、NK流を壊滅してしまった西川口(埼玉県)のように街から活気が失われてしまう。これまでずっと地元の風俗を黙認してきたのだから、なくそうとはしないでしょう」(同)

もちろんぼったくり風俗など悪徳業者を取り締まることに、利用者も異存はない。

風俗が男性にとっても女性にとってもセーフティーネットになっている側面はあります。そこを浄化するようでは弱者に優しいとはいえません。小池氏にはこれまでの女性政治家とはひと味違うところを見せてほしいですね。業界の本音としては、そっとしておいてほしいというところでしょうか」(同)https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/581444/
カテゴリー : 風俗ニュース
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